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日記・コラム・つぶやき

2011年2月14日 (月)

梅と沈壽官

開花を楽しみにしていた今年はじめての梅

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近づくと、ほのかに香りました

ひときわ寒い冬も、ようやく峠を越したでしょうかRimg0015

梅一輪 いちりんほどの暖かさ

芭蕉十哲の1人である服部嵐雪の俳句です

春の訪れを見つけた喜びが、見事に凝縮されています

机の上の小さな春、しばらく楽しめそうですDscn0357

  ところで、福岡三越で開催されていた展覧会を見ました

日曜美術館で紹介された時、惹かれた作品がチラシの表紙を飾っていました

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ここまで到達した人がいる!

精緻と美のきわみ!

そして気品に満ちた存在感!

久々に、神業ということばを実感しました

薩摩焼に名家があることは、知らないわけではありませんでした

しかし、金を多用する絵付けは趣味じゃないと、たかをくくっていたのです

作品を前に、不明を恥じました

天才の誉れ高い12代の作品の数々に、興奮の連続でした

自在で豊かな意匠と、それを結晶させる技術の確かさ

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作品をめぐるうちに、作者から生き方を問われているように感じました

胸一杯に息を吸い込んで、会場を後にしました

2010年4月30日 (金)

森のせせらぎ

しばらくぶりの山行。

県民の森で脚をならしてから、多良岳に登りました。

新緑が美しい季節です。

マイナスイオンを満喫しました。

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渓流の水音がとても心地良かったので、載せてみました。

古代から、水の音には癒やしの効果があるといわれています。

水辺で耳を澄ますと、魂が洗われるようです。

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水辺の木にツタが這い登っている姿に、生命のたくましさを感じました。

一生懸命生きているのですね。

Rimg0067                                     (シャクナゲ)

シャクナゲは盛りを過ぎていましたが、森にいろどりを添えていました。

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夏が特に好きなのですが、自然が美しいこの季節を年毎にいとおしく感じるようになりました。

きっと、年のせいだと思います。

2010年4月26日 (月)

松本ツツジ園

大村にある「松本ツツジ園」を訪ねました。

話には聞いていたのですが、驚きました。

これほど見事に手入れされたツツジは、あまりないと思います。

色とりどりのツツジがパッチワークのように、生垣になっているのです。

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個人所有の敷地(といっても、かなり広大な面積ですが)にツツジが咲きほこっていました。

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ツツジの小道を登ると展望が開けます。なだらかな山上の平地は、芝桜のジュウタン。

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小学生の頃、春の遠足で「ツツジ山公園」(福島県)に行くのが定番コースでした。

そのせいか、ツツジを見ると記憶が呼び覚まされます。

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鮮やかな色彩を身体いっぱいに吸いこんでみたら、自然のエネルギーが宿ったように感じました。

2010年4月18日 (日)

春の野山で

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「今年は見ることができなかった」、とあきらめていたレンゲに、今日出合いました。

春色のジュウタンです。

大切な落し物が見つかった時のような、とても嬉しい気持ちになりました。

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日溜りのタンポポは、たくましい自然の躍動そのものです。

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ひっそりと咲くスミレは、さりげなく野を彩っていました。

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「百花繚乱」 

野山は、すっかり春本番をむかえています。

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2010年4月 9日 (金)

外海

P1000033                                                               (出津の集落を望む)

遠藤周作の代表作のひとつ『沈黙』の舞台となったところです。

P1000040                                                                (沈黙の碑)

       「人間がこんなに哀しいのに、主よ、海があまりに碧(あお)いのです」                                   

ここを訪れると、特別な気持ちになります。

東シナ海を望む丘に遠藤周作文学記念館が建っており、晴れた日には、角力灘(すもうなだ)に沈む美しい夕日を見るために人が集まります。

Rimg0079                                                               (角力灘に沈む夕日)

                            

空気が澄んだ冬には、遠く、五島列島の島影が見えることがあります。

この海でスキューバを始めました。

この地は、ただ美しいだけではなく、「Spiritual」な場所なのです。

                             

P1010503                                                   (背後に池島が見える)

心が渇いた時に訪れると、自然がやさしく包み込んで癒してくれます。

他の場所とは明らかに空気感が違います。

そこに刻まれた歴史が、そうさせるのかもしれません。

                               

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始めてこの場所を訪れた時から、ずっと魅了され続けています。

2010年4月 7日 (水)

井の頭公園

井の頭公園の近くに住んだことがあります。 

                                 (井の頭公園の水源)

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三鷹から玉川上水沿いに、久我山まで散策するのが好きでした。その途中に井の頭公園があります。

池端に、ほどよくベンチが設置されており、そこで本を読みはじめると時を忘れるくらいでした。

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あの頃は、 今よりずっと時間がゆっくり流れていたような気がします。

たぶん、考える時間が必要だったのでしょう。

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さくら

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こんなに桜をじっくり見ることができたのは、随分しばらくぶりです。

「花冷え」のおかげでしょう。

日差しの中の華やかな桜や、妖艶な夜桜も堪能しました。

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長く楽しませてくれた桜も、そろそろ終わりです。

桜は散りぎわがいさぎよいといわれます。

少し寂しいですが、きっと来年も華やかに春をいろどってくれることでしょう。

2010年4月 6日 (火)

ブログはじめました

ブログをはじめることにしました

海が好きなので、ニックネームはMarine (*^.^*)

小さいころから自然の中で育ったせいか、自然が大好きです。

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                      (大分県杵築にある武家屋敷のつくばい)

 

これまでに訪れた場所や心にとまったことなどを、気楽に紹介してゆきたいと思います。

このブログを訪れた人が、少しでも安らぎを得てくださることを願いつつ・・・

よろしくお願いします m(_ _)m

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